SIG SAUER のエアガンはライフルもラインナップ?今後の展開に期待!
エアソフトガンの新ラインAIR PROFORCEに、ライフルのMCX VIRTUSが展示された。この記事では、SHOT SHOW2019の情報に、その後の公式発表を添える。
エアソフトガンのMCX VIRTUSの要点
| 項目 | SHOT SHOW2019 | 2019年12月の公式発表 |
|---|---|---|
| 方式 | ガスブローバック | AEG(電動) |
| バレル長 | 11インチ | 11.5インチ |
先日お伝えした、 SIG SAUER からAIR PROFORCEというカテゴリでエアソフトガンがリリースされるニュースをお伝えしたが、先週ラスベガスで開催されたSHOT SHOW2019の会場では、公式発表されていたM17(P320)とP229のハンドガン以外にもライフルモデルのMCX VIRTUSがエアガンのラインナップとして展示されていたようだ。海外のエアソフトメディア、GUN GAMERSの取材の様子がYouTubeでアップされている。
MCX VIRTUSとは?
MCX VIRTUS は、実銃では500以上の組み合わせで構成可能なモジュール式ライフルで、あらゆる局面に合わせて自由にパーツを組み替えることができる。レシーバーはAR-15に準拠した構造ながら、バレルやハンドガードを簡単に交換できる特徴があり、SIG を代表する製品のひとつだ。
エアガンとして展示されたモデルはSBR(ショートバレルライフル)モデルで、11インチアウターバレルとリトラクタブルストックを組み合わせたガスブローバックとなっている。
エアソフトガンの今後の展開
当初、ハンドガンだけかと思われていたAIR PROFORCEだけに、今後さらに発表されるであろうラインナップにも注目が集まりそうだ。
SIG SAUER はエアソフト部門を立ち上げた主な目的をプロのトレーニング向けとしているものの、M17(P320)の自社発信によるエアガン化のニュースはかなり世間を賑わせており、広いユーザーへの商品提供が期待されるところだ。
SIG SAUERは、プロのトレーニング向けにエアソフト部門を立ち上げた。一方、広いユーザー向けの商品化にも期待が集まる。
2019年12月、SIG SAUERはMCX VIRTUSを正式に発表した。また、方式は電動のAEGで、バレルは11.5インチと案内された。
全長は30インチ、重量は6.5ポンドで、120発のマガジンが付く。ただし、SHOT SHOW2019で伝えられたガスブローバックとは、方式が異なる。
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エアソフトガンに関するよくある質問(Q&A)
Q. AIR PROFORCEとは何ですか?
SIG SAUERのエアソフト部門が立ち上げたカテゴリだ。また、主な目的は、プロのトレーニング向けとされている。
Q. MCX VIRTUSとはどんな銃ですか?
実銃では、500以上の組み合わせで構成できる、モジュール式のライフルだ。
Q. SHOT SHOW2019では何が展示されましたか?
11インチのSBRモデルだ。また、リトラクタブルストックが付いたガスブローバックと伝えられた。
Q. エアソフトガンのMCX VIRTUSは何方式ですか?
2019年12月の公式発表では、AEG(電動)だ。一方、展示時はガスブローバックと伝えられた。
Q. 公式発表のバレル長は何インチですか?
11.5インチだ。また、全長は30インチ、重量は6.5ポンドと案内された。
Q. マガジンの装弾数はどれくらいですか?
120発のマガジンが付く。また、初速は最大で370fpsと紹介されている。
Q. 日本での仕様はどこで確認できますか?
販売店の案内で確認したい。そのため、購入前に、最新の情報を調べてほしい。






